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水漏れ発見。

FR25の納入前に窓の交換です。

ポリカの真ん中にヒビが入っていました。

外してキレにして、新しく貼り直します。

いつもお世話になっているマリンテックさんのアドバイスのもと

シーラント72をいただき、いつもお世話になっているサービスマン(名前を載せていいか聞いてないので)の方につけてもらいました。

ばっちしですね。

ありがとうございます!

 

明日船を仮屋湾にお渡しに行きます。

 

ロープの編み込みは難しい。

沈んだアンカーを見つけるのは大変。

のあとしっかり繋げてきました。

繋げるのに夢中で、自分は写真は撮り忘れました。

編み込み方はさつま網み(アイスプライス加工)をやる感じで

編み込んでいきます。

こんな感じですね。

このあと滑車に編み込みをしなおしました。

 

出来上がり

 

船尾ロープを最後に編み込みます。

台風前にしっかり治せてよかったです。

沈んだアンカーを見つけるのは大変。

 

アンカーロープが切れていることを確認。

と言うことで、

 

マジックアイランドさんにお願いをして、アンカーを探して頂きました。

 

ありがとうございます。

 

さて、以前

コンクリートアンカー

を沈めました。

切れた後を調べたところ、どなたかのプロペラに当たって切れたようです。

 

で、このアンカーに繋いであるロープが取れないどうか、一度潜って頂き、新しいロープを繋げてしまおう大作戦です。

 

まあ大作戦と名付けるぐらいなので、見つからない可能性があることは前提です。

 

港の海の中は、ヘドロだらけで、アンカーがどんどん沈んでいくと見つからないからです。

 

あっちこっちと言いながら30分。

やっと見つけました。

ロープをフェンダーに結び付けて、見失うことのないようにします。

 

これから新しいロープを陸からひっぱり、古いロープを結び付けていきます。

あとは調整のために、また船に行こうと思います。

 

 

船上架しました。

漁港のスロープで上架する時に、改めて気をつけたほうがいいことを教えていただきました。

 

まず、できるなら燃料は少ないほうがいい。水から上がるからやっぱり軽いほうがいいですよね。

 

生簀には水は溜めておかない。

船尾側の生簀に水が溜まってたら、大袈裟に言ったら長い船ですと折れるかもしれないですし。後ろからずり落ちる可能性もありますもんね。

 

で、ちゃんと枕木の場所を確認する。

シャフトに枕木に乗ったら折れますからね。

シャフトの位置をしっかり確認するのが大事ですね。

 

今回燃料のことと生簀の水は改めて言われるまで、全く意識が足りませんでした。

 

上架するときは、危険なこともいっぱいあるので、船のあげる場所やアドバイスを聞いてあげないといけないですね。

特殊なホース!

https://wp.me/p9kWMH-Bl

の続きみたいなやつです。

今日はちょっと体調がよろしくないので簡単に。

無事に部品届きました。

エルボきました。

うおっこのホース特殊だ。。。

だから高いんですね。

下に転がってるのは32mmの耐圧ホースこれmが2000円ぐらいかな?

それを考えるとこのボルボのホース部品番号は3581065は4倍ですか。。。

すごいですね。

海は生き物がいっぱい(船底が汚れます)

係留している船でどれぐらい船底掃除をしますかと聞かれます。

 

汚れて、速度が出なくなったら掃除をすぐにしてもいいと思いますが、それは費用はかかります。

 

年に少なくても2回、多くて3回かなと思います。

夏の手前で船底掃除と塗料塗りで上下架

夏にあまり乗れなくて、あっという間に汚れて一度掃除。

冬前にスピードアップのために、掃除と。

あと1回ぐらいは汚れると掃除をしそうですが。

船も毎日乗ればつきにくくなるとは思うのですが、絶対ではないですし。少しずつ汚れていき、スピードも落ち燃費も悪くなります。

 

改善策としては上架保管をする、あとは係留時船底カバーをつけたり、掃除したり。

フレンドマリンさんの商品で面白いのがありました。

スクラブ水中ハルクリーニングキット

こういうのもありですよね。

早めに水の中で磨いちゃう。

 

同じ船で何年も乗るのであれば、間違いなく船底カバーはいいです。船底掃除のコストのもとは取れていくので。

でも一番の大変なことは、使わなくなって処理することかなと思います。

船底カバーの処理も一度体験してみるにも、なかなか体験できないことなのでなんとも言えませんが

毎年掃除をすることと、船底カバーを処理する時の費用やそれとも自分で処理することを考えると、正直どちらも大変ですが

船底カバーをつけることは、海に出る時のスピードダウンのストレスが減るので全体的な幸福度としては、私としては取り付けることはおすすめです。

 

メリットとしては、海に出る時のストレスが減る。スピードがものすごく落ちることはない。年に一度は上架して船底のチェック・ジンク(防食亜鉛)のチェックは必要である。

デメリットは船を処分したときや、船が大きくなった時に、カバー処理に少し困る。

 

それを除けば大変使いやすいと思います。

字にするとそんなにデメリットも感じない。。。かも。

 

そんな船底カバーは広谷商店さんの

カバーでお世話になっています。

おすすめです。

油圧ホースのキャンパカは調べても出てこない。(これはもうメモです)

今回はほんとに自分が探しても調べても出てこない油圧ホースのキャンパカについて、忘れないうちにわかったことだけでも、記入していこうと思います。

ほんとに教えて欲しい。

何を言葉にして、検索すればいいんですか?

教えて欲しい(切実です)

とりあえず今回は船外機の油圧ホースを調べるうちに違うメーカーでも同じホースがつけるのではないかと思い、調べ始めました。(結果は付けれないのですが)

まず今回はキャンパカを特に調べています。

でUNIKAS(ユニカス)さんMHS-36VXホース関連の情報を基本に調べていきました。

 

手動油圧操舵機 MHS-36VX

3/8高圧ホース(1000−6)

キャンパカ金具(CFーGー06ー14)

1000−6は調べると

呼称06 内径(mm)9.5 外径(mm)14.0 適合継手タイプ/キャンパカ、スウェイジ 内径(inch)3/8

とデータは出てきます。

マロールさんのホースも1000−6と刻印があります。

基本的に使われるサイズみたいで、モノタロウさんとかではラインメイトホースと言われているホース見たいです。

なるほど

今度はキャンパカを

CFーGー06ー14

これは少しわかってきました

MEKASYS(メカシス)さんを参考にさせていただきました。

https://www.mekasys.jp/series/detail/id/NIT_0259/?filter=category&code=81570000&number=11

 

CFーGー06ー14はキャンパカの型式である

 

CFは

タイプでSEやSC、SL、などに分かれている

 

Gは

ネジの種類

 

 

06は呼称サイズのことで

04がネジ径 1/4

06がネジ径  3/8

08がネジ径 1/2

 

14の部分はホースの品番で、サイズもいろいろあるみたいです

表示なしは N3130 3130 3700 3000

14= 1000 1100 1400 1500

N30=N3000,HT

55=5501

PW=34PW

 

ここからつなぎ目のキャンパカが何を使われていて、どのホースを使うのかがわかってくるんですね。

少し前進です。

今回はニッタ株式会社(https://www.nitta.co.jp/)のカタログをみて、参考にさせていただきました。

今日はここまで、やっとキャンパカにもいろいろと種類があることがわかってきました。

キャンパカからホースどのホースを使うかが見えてきました。

今度はホースについても、もう少し調べようと思います。

難しいことは考えずに。

ヤマハ DFR36FB

に、ライトをつけたので確認をしてきました。

まずまずの結果でした!

少し光量が欲しいとのことで、アイデアよ!

うかべ!

今日は簡単に。

ステアリングケーブルはどれ?

ステアリングケーブルが何がついているかわからない。

刻印も消えてしまうと長さを測るしかないです。

 

それでもデータが有るとケーブルは探せます。

 

で今回はSRVのラックランドピニオンのケーブルを探したので、自分のメモも含めまとめておきたいと思います。

 

SRV20のケーブルはヤマハのワイズギアにのってます。

まとめたのはこちら
BS-16, SRV20F50, SRV20WB →13.5フィート
UF21カディ, SRV17, SRV20, SRV20TLT →14.5フィート
BS-21→16フィート
AS-21, FR23→17フィート
UF-21CC, →18フィート

この情報では全然わかりません。

なぜかというと私がSRV20F50とSRV20の差がわからないからです。
ということで船の情報を探してきます。
前期のパンフレットはありませんでしたが、
後期のパンフレットはありました。
SRV後期のパンフレットです。。
前期はキャプテンナビさんの名艇館で確認してきました。
http://www.captain-navi.net/user/meiteikan/archive/srv20_60ps/index.html

船尾が明らかに違いますね。

SRV20, SRV20TLTは全長が6mで船尾がでていません。これは前期
SRV20F50, SRV20WBは全長が6.43m船尾が出てますね。後期型ですね。
これで忘れないようにしたいですね。
でこれをもとにワイズの表を確認すると
SRV20F50, SRV20WB →13.5フィート
SRV20, SRV20TLT →14.5フィート
船尾が出てるSRV20のほうが短いんですね。
意外でした。
簡単なまとめとしては、SRVのケーブルは船尾が出ているほうが短い、出てないのが長い。
と言うことでした。
ケーブルを購入する際は刻印が残っているのであれば必ず確認したほうがいいです。
でそれでも不安であれば取り外して、長さを貼りましょう。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/hiro0418omuro
うちの商品をヤフオクで販売中です。
ラックランドピニオンのケーブルも販売中です。
よかったら一度覗いてみてください。
よろしくお願いします。

AD31のミキシングエルボって流石によく悪くなる

ミキシングエルボって消耗品ですよね。

よく消耗するイメージはあります。

それもそのはずでした。

 

AD31L-Aは、販売年数が1994-2004 です。

昭和59年生まれの僕でも僕が10歳から20歳の時のエンジンです。

17年から27年前のエンジンです。

古いはずですよね。

 

それでも日本ではかなりの数がまだ現役。

すごい。

 

 

さてさて

ボルボAD31に続くシリーズのターボからのミキシングエルボは排気と海水が通る場所なので高温海水ばっちしで、とてもダメージが出る場所です。

ここの41番がダメになるのです。

きびしいー

さてさて、私がよく交換させてもらっていたミキシングエルボは、知らないことがたくさんありました。

46番に続くラインです。

この部分について初めて気づきを教えていただきました。

このエルボ、背部からの排水ラインに32mm38mmとラインの変化があるそうです。

 

し。知らなかったー

 

今までほんとに注文に失敗しなくってよかった

ほんと高いですからね

 

 

注文で大事なのは、訳もわからず注文して失敗すること。

何が必要か知らないと明らかに注文を間違ってしまいます。

そして何が必要か

今回はミキシングエルボの件ですが、そこに

 

41の部分下の字もよく見るとしっかりと、D=32。D=38と書いてあります。

でもパーツリストは見慣れないと全くわかりません。

これも初めてだったらスルーしてしまします。

注文するとき、こんなこともあるんだと、思ってもらえれば幸いです。

 

ぜひ、よく私が確認するボルボVOLVOパーツリストのサイトを紹介します。

確認してみてください。

https://www.marinepartseurope.com/en/default.aspx

型式さえ、わかっていれば間違えることはないでしょう。

なにかあればまずここで確認します。

さて問題はどこを確認すればいいのか、パーツリストにはなんと書いてあるのか

自分にとってのメモ含めてまとめていきたいと思います。

さてパーツリストを確認しても最初はどこを確認すれば良いかわかりません。

さて実物の写真をみてください。

さびすぎていて、普通に頼もうとすると全くわかりません。

基本はここまでダメージがくると、ネジからバンドやら、パッキンなどは全てダメになっていると思って、しっかり周辺はパーツを取ることにしましょう。

 

最初はパーツリストをみてもちんぷんかんぷんですが。

だんだんとここが必要になることはわかってきます。

まず注文するときははしっかりとパーツリストを確認。

英語や日本語以外で字が読めなくてもグーグルクロームの翻訳機で翻訳して理解を深める。

そして注文をしましょう。

 

次回はパーツリストの見方も含め、ご説明ができたらなと思います。

今回のエンジンはターボとの面合わせが、さびてなくてダメージがないといいですが。

エルボがボロボロなので不安です。

 

無事に交換できるといいですが、また確認してきましょう!

インペラ DJ PUMP(09-42-1001) ヤンマー(119593-42210)互換品 SP130同等品 6LY-ST

インペラ・部品番号:09-42-1001

★製造者:DJ PUMP

★大きさ:直径A・65mm(2.55インチ) 高さB・68mm(2.67インチ) シャフト直径C・16mm(0.62インチ)

★スプライン形状・・・三角山セレーション ★枚数:10枚

★材質・・・ネオプレン

★対応:
ヤンマー(部品番号 119593-42210)
6LY-ST

ISUZU
UM4BDI 6BG1TC(旧)、6BG1TC2(旧)、6BD1TC2、4BG1TC、4BG1TCX、4BG1TCG、4BD1TC、4BD1TC3、4BB1(新)、4BA1、4BC2

樫山(KASHIYAMA)
SP130

・エンジンを冷却するシステム、シーウォーターポンプの重要なパーツであり、定期的に点検・交換が必要です。
100時間超えたら交換、超えなくても1~2年に一回は交換することをお勧めいたします。
インペラの不具合はオーバーヒートの原因になります。

・DJ PUMPは韓国のポンプメーカーです。ヨーロッパ、アメリカでも実績あり!

・ボルボのインペラ交換は、ほとんどのものが、ガスケットが必要になります。こちらの商品には付いておりません。(写真に写っているもののみです。)

★純正に比較して格安で高品質!1度お試しになってください。

★納期...1週間くらいかかる場合が有ります。

★ヤフオク→https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g424544324

2000ラックアンドピニオンステアリングセット  5fから30f

ラックランドピニオンセット

メーカー:PRETECH

商品:2000ラックアンドピニオンステアリングセット(※ステアリングホイールは含まれておりません)

在庫の確認はお電話ください。(在庫によっては納期は1週家から2週間かかります)

説明:ステアリングボックスの奥行きがあまりない船外機艇タイプによく使われているメカニカルステアリングになります
YAMAHAでよく使われているタイプの船は、SRV17・20 UF21CCなどがあります。

形式:ラックアンドピニオンタイプ※

ホイール回転数:3.5回転

※ラック・アンド・ピニオン(rack and pinion)とは歯車の一種で、回転力を直線の動きに変換する。 ピニオンとよばれる小口径の円形歯車と、平板状の棒に歯切りをした(歯がつけられた)ラックを組み合わせたもの。 ピニオンに回転力を加えると、ラックが歯すじ設定された末端まで水平方向に動く。

ケーブルの船外機側の出力エンドはSUS材を使用し、塩蝕に強くなっています。

メカニカルステアリングワイヤーは基本はお取り寄せとなります。

在庫のある長さもあります、ないものは最短でも1週間程かかる場合がございます。

 

メーカーに在庫が無い場合は1ヶ月以上かかる事もありますので、ご了承ください。

使用機種
BS-16, SRV20F50, SRV20WB →13.5フィート
UF21カディ, SRV17, SRV20, SRV20TLT →14.5フィート
BS-21→16フィート
AS-21, FR23→17フィート
UF-21CC, →18フィート
各種ケーブル対応ございます。お問い合わせください。
0.5フィート刻みのケーブルがないので、13.5f→14f 14.5f→15fで対応していただけます様お願いします。

※TELEFLEX社とハイレックス社との互換性はありません。

★ケーブル長さ算出方法。
① ケーブルの総長さから表記長さを算出する概算式
(ケーブル総長さ[mm]-500)/304.8=表記長さ[フィート]
② アウターケーブルの長さから表記長さを算出する概算式
(アウターケーブルの長さ[mm]+417)/304.8=表記長さ[フィート]

★金額表(税込み)
5フィート \15,290
6フィート \15,510
7フィート \15,730
8フィート \15,950
9フィート \16,159
10フィート \16,379
11フィート \16,599
12フィート \16,819
13フィート \17,039
14フィート \17,259
15フィート \17,479
16フィート \17,699
17フィート \17,919
18フィート \18,139
19フィート \18,359
20フィート \18,579
21フィート \18,909
22フィート \19,239
23フィート \19,591
24フィート \19,954
25フィート \20,317
26フィート \20,691
27フィート \21,087
28フィート \21,483
29フィート \21,901
30フィート \22,330